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  • 執筆者の写真運転手・看護師 岡田景太

吸引が必要な気管切開患者様の搬送


今日は、京都市内の病院から奈良市内の病院への転院のお手伝いをさせていただきました。

ご利用者様は、気管切開をされていて30分から1時間ごと程度の頻度で吸引が必要な方でした。


吸引の頻度が高く高速道路を利用しての搬送でご家族様が同乗できないため、後部座席に看護師を1名追加で同乗させていただき、看護師2名体制での搬送となりました。


搬送中は同乗の看護師がご利用者様の横で観察を行い、必要時に吸引をさせていただきながら搬送し、トラブルなく無事に転院先の病院に到着しました。


今回はご家族様が同乗できないため看護師を追加しての搬送となりましたが、ご家族様が同乗して見守りを行うことができる場合は、看護師ドライバー1名で搬送することができるため、その分の費用の負担が少なくご利用いただけます。


ご利用者様本人やご家族様のご希望に応じて看護師1名または2名で対応させていただきますので、ご不明な点やご質問がございましたらお気軽にお問い合わせください。


本日も、ご利用ありがとうございました。

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